X(旧Twitter)で複数アカウントにログインできていたのに、アプリを一度削除して再インストールした後、
「Failed to load content」 と表示されてログインできなくなるケースが急増しています。
さらに、Web版でログインしようとしてもアプリに強制的に飛ばされてしまい、
どこからもログインできない状態に陥ることがあり、非常に困惑しますよね。
そこで本記事では、原因と正しい対処方法をわかりやすく解説します。
■ 主な原因
「Failed to load content」が出てログインできない場合、以下の要因が多いです。
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| アプリ側の不具合 | 最新版でも時々発生。特に複数垢運用ユーザーで多い |
| キャッシュの破損 | 再インストール後にアプリ内データが正常読込されない場合 |
| 強制アプリ誘導の仕様 | Webログインを試みてもアプリに自動遷移される仕様 |
| セキュリティ側のエラー | 不正ログイン防止の判定でブロックされることがある |
■ 最も効果的な解決策(順番に試すのがポイント)
① アプリのキャッシュを削除する
アプリ削除後でも内部キャッシュが残っている場合があります。
端末のアプリ設定から
「ストレージ → キャッシュを削除」 を実施。
※iPhoneの場合はキャッシュクリア機能がないため、後述の手順②へ進んでください。
② Web版でログインするために、アプリ誘導を防ぐ
通常のブラウザでログインしようとすると自動的にアプリに飛ばされます。
その場合は以下の方法を試してください。
🔹 Safari / Chrome で「シークレットモード(プライベートウィンドウ)」を使用
→ URLに直接以下を入力
https://twitter.com/login
🔹 ブラウザの設定で「アプリで開く」を無効にする
→ AndroidはChrome設定 → 「外部アプリで開かない」設定が可能
③ PCからログイン → 連携端末を初期化
PCでログインできる場合、以下を行うと改善することがあります。
設定 → セキュリティとアカウントアクセス → アプリとセッション
→ すべてのセッションからログアウト
その後、スマホで再ログイン。
④ アプリ固有のバグの可能性が高い場合
アプリ版でのみ不具合が出ている場合、以下の方法が効果的です。
-
アプリのバージョンを1つ前に戻す(Android端末のみ可能)
-
数時間後(または翌日)に再ログインを試す
→ 過去にも同エラーは 約半日で解消された例が多数 あります
■ それでも解決できない場合の最終手段
最終的に復旧したユーザーが多かった方法はこれです👇
🔹 アプリをアンインストール → スマホを再起動 → 再インストール → シークレットモードでログイン
この流れでログイン認証が正常化した例が非常に多いです。
まとめ
✔ 複数アカウント利用者は削除・再インストール後に「Failed to load content」エラーが発生しやすい
✔ Web版に飛んでもアプリに戻される場合は シークレットモード+URL直接入力 が効果的
✔ PCからセッション解除で改善する場合もあり
✔ それでもダメなら 再起動ルート(アンインストール→再起動→再インスト→シークレットログイン) が最強
Xのエラーは「突然使えるようになる」場合もあるので、焦らず正しい手順で試すことが重要です。

