「0800-080-2113 という番号から毎日電話がかかってくる」
「知らない番号なので出ていないけど、放置して大丈夫?」
このような不安を感じて、このページにたどり着いた方は多いと思います。
結論から言うと、0800-080-2113は営業・勧誘目的で使われている可能性が非常に高い電話番号です。
本記事では、
・0800-080-2113の正体
・なぜ毎日かかってくるのか
・出てしまった場合のリスク
・一番安全な対処法
・着信拒否して問題ない理由
これらを、初めての方でも分かるように詳しく解説します。
0800-080-2113はどんな電話番号?
0800から始まる番号は、企業が通話料を負担するフリーダイヤルです。
0120番号と同じ仕組みで、電話を受ける側に料金はかかりません。
しかし近年、この0800番号は以下のような用途で使われることが増えています。
・光回線やインターネット回線の切替営業
・電気、ガス、ウォーターサーバーなどの契約勧誘
・携帯料金や通信プランの案内
・自動音声による営業やアンケート
0800-080-2113も、こうした営業電話として使われている可能性が高い番号と考えられます。
なぜ毎日しつこくかかってくるのか?
「1回ならまだしも、毎日かかってくるのはおかしい」
そう感じる方も多いですが、営業電話ではよくあることです。
理由は以下の通りです。
・電話に出るまで何度も発信する仕組み
・時間帯を変えて自動的に再発信している
・不在着信=見込み客と判断される
つまり、出ないほど何度もかかってくるケースも珍しくありません。
また、個人名を指定せずランダムに発信しているため、
留守電を残さない、用件が分からないという特徴があります。
出てしまった場合は危険?料金や被害は?
結論として、電話に出ただけで料金が発生することはありません。
スマホや固定電話が壊れたり、ウイルスに感染することもありません。
ただし、以下の点には注意が必要です。
・名前や住所を聞かれる
・契約状況を確認される
・「今お使いの回線は〜ですよね?」と誘導される
これは典型的な営業トークで、情報を引き出す目的があります。
特に注意したいのは、
「はい」「そうです」と曖昧に答え続けることです。
話の流れで同意したと解釈されるケースもあります。
折り返し電話は絶対に必要?
折り返す必要は一切ありません。
本当に重要な連絡であれば、
・留守番電話を残す
・SMSや郵送で通知する
・公式サイトに問い合わせ先が明記されている
このような別の手段が必ず使われます。
毎日かかってきて、名乗りも要件も分からない番号は、
重要な連絡ではない可能性が極めて高いと判断して問題ありません。
一番安全で確実な対処法
0800-080-2113への対応で、最もおすすめなのは以下です。
・スマホの着信拒否設定をする
・迷惑電話ブロックアプリを使う
・固定電話ならナンバーディスプレイで拒否登録
これだけで、今後かかってくることはほぼなくなります。
もし何度も続く場合や、不安が強い場合は、
消費生活センター(188)に相談するのも一つの方法です。
0800番号=すべて危険ではないが注意は必要
誤解されがちですが、0800番号すべてが悪質というわけではありません。
大手企業や公的サービスでも使われています。
ただし、
・毎日かかってくる
・用件を名乗らない
・留守電を残さない
この3点がそろう場合は、営業・勧誘目的と考えて差し支えありません。
まとめ:0800-080-2113は無視・拒否で問題なし
0800-080-2113は、
・営業や勧誘目的で使われている可能性が高い
・緊急性のある番号ではない
・出なくても、折り返さなくても問題なし
という結論になります。
毎日かかってくると不安になりますが、
着信拒否してしまえば、それ以上気にする必要はありません。
同じ番号で悩んでいる人は多いので、
「自分だけではない」と安心してください。
